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◆金融庁

日本で金融を取りまとめる行政機関といえば金融庁です。
金融庁について少しお勉強しましょう。

金融庁(きんゆうちょう、Financial Service Agency)とは、内閣府の外局で、国内外の金融行政の企画立案のほか、金融機関の検査・監督を行っています。
金融庁の長は金融庁長官で、長官とは別に金融庁の事務を掌理する国務大臣として、内閣府特命担当大臣(金融担当)が置かれています。

金融庁は、民間金融機関や証券取引などの監視、監督を行っています。
インサイダー取引の監視なんかが有名ですね。


◆国民生活金融公庫

金融ネタとして国民生活金融公庫を紹介します。

国民生活金融公庫とは、銀行・信用金庫等民間金融機関から融資を受けることが困難な小規模企業に対して、融資を行うことを目的とした政府系金融機関です。
国民生活金融公庫は、約145万におよぶ小規模企業への事業資金融資や、教育資金融資、恩給等を担保とする融資などを行っており、全国各地域において身近な金融機関として機能しています。

民間金融機関、つまりは銀行からの融資が期待できない中小企業の方は、国民生活金融公庫から融資を受けるという手段があります。

国民生活金融公庫からの融資を検討してみてください。


◆事業者金融

国民生活金融公庫からの融資も下りなければ、ビジネス金融である事業者金融を利用してみましょう。

ビジネスでの金融利用は消費者金融ではなく、事業者金融から融資を受けることになります。

どの事業者金融がビジネス資金の融資を受けるのに適しているかの判断基準として、2ちゃんねるの金融スレッドを参考にしてみるという手段もあります。

2ちゃんねるの金融スレッド、かなり裏技的な手法ですが、皆さんご存知の通り2ちゃんねるの金融スレッドにはかなりエグイ生々しい金融情報が載っていますよ。

中小企業金融公庫から融資が下りなかった社長さんは一度のぞいてみてはいかがでしょうか。


最後にどうでもいい小ネタですが、融資を受ける為の金融機関、つまりは銀行には金融機関コードという4桁の数字が割り当てられています。

2006年12月10日

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